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障がいを持つ方の支援者対象ワークショップ

ハートタッチ・ワークショップ2
~体を使ってコミュニケーション~


日時 4月19日(日曜日) 10時~16時
場所 『ホワイエ』 (大阪府大阪市都島区中野町1-3-21)
参加費 2,000円

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知的な障害のある人を支援するとき、
どうやって付き合ったらいいのかわからない
という時はありませんか?

やたらとぴょんぴょん飛び回って、
なかなかこちらの話を聞いてくれない人、
気に入らないと裸になってしまう、
終始自傷している、物を壊す、
何度も同じことばっかり言う、
何もないのに突然怒り出す
暴れる・噛む・突き飛ばす泣く等々、
知的に障害のある方の行動は
様々です。


そのさまざまな行動にいったいどうやって付き合えばよいのか…?
またその行動に、
援助者がイライラしたり、
逆にうまくできない自分に自信を無くしたりします。

良い援助をしたいのに、
どうしていいかわからないときほど、
援助者にとってつらいことはありません。


今、相手の気持ちが見えないまま、
どうしたらいいのかと困っているスタッフの方は、
ぜひ、
ハンデ♡サポの
対人援助技術「心のケア」
知ってもらいたいと思います。

困るというのは、
障がいがある人が悪いわけでも、
援助者が悪いわけでもありません。
何かがうまくいっていないというサインです


困って追いつめられたときは、
逆に新しい展開が生まれる
チャンスでもあるのです!

ハートタッチワークショップは、
障がいのある方の心に
どうやって触れる(タッチ)するか、
そしてそこから
心のやり取りを広げていくかなどについて、
ご紹介したり、
実際のワークを使って体験していただきます。


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2月に行った
ハートタッチ・ワークショップ1では、
「障がいのある方の心にタッチしよう!」
というテーマで開催し、
10名の方が集まってくださり、
「心のケア」に触れてくださいました。


今回は、
もう少し深く、
実際にどんなふうに接していいのか、
また、どんなふうにコミュニケーションをとると有効なのか、

などについて、
学んでいただきたいと考えております。


興味・関心のある方は、
お気軽に、お問い合わせください。

お問い合わせ

ハンデ♡サポホームページ

ハンディを持つ子供の育児相談
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テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

下和田実 抱っこ法ワークショップ開催

3月29日(日曜日)、
下和田実先生
(日本抱っこ法協会 公認・上級ホルダー          
NLPマスタープラクティショナー)が、
東大阪市でワークショップを開催してくれることになりました。

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癒しの子育てとして注目されつつある抱っこ法。

抱っこ法に学ぶ子育ては
単に子どもとの関わり方に終わらず、
母親やそれを学ぶ人も
自分自身をやさしく包み、
大人も癒されていくことにその特徴があります。

今回は第1部で、
抱っこ法の基本となる泣いてもいい子育てを、
後半からは大人のための癒しの時間を設けました。
1部だけ・2部だけの参加も大歓迎です。

詳細はこちらをクリックしてください。

『下和田実 抱っこ法ワークショップ』




以前開催した、
ワークショップを体験した方の感想を
一部ご紹介させていただきます。



「今まで子供が泣くと、早く泣き止むように声掛けしたり、

泣くことはよくないことだと思ってました。

だけど今日の参加で、泣くことは大切なことだと気づかされました。

泣くことを受け止めてあげれるようになりたいと思います。

ありがとうございました。」



「抱っこ法ってなんだろう?と思っていたけど、

子育てだけでなく、すべての人間関係に使えると思います。

私は介護士として7年間働いていました。

認知症の方のケアを通して感じたことが、

『すべての感情はあっていい』でした。

今日のメッセージと同じで、嬉しいなと思いました。」


ぜひ、皆様、
癒しの空間へお越しください


ハンデ♡サポホームページ

ハンディを持つ子供の育児相談

ハンディを持つ方のカウンセリング相談(小学5年生以上の方)

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

成長を感じること ~自閉症の息子の話~

こんばんは、永井です。

今日は、私の息子の常一郎のお話しを書きます。


私の息子の常一郎は、現在中学3年生で、
自閉症という障害を持っています。


小さい時から音にすごく敏感で、
いつも耳をふさいで「あ~」といっていました。
集団行動もできず、
授業や行事にも参加できなかったのですが、
本人たっての希望により、
地元の中学校に行きました。


地元の中学校に入学すると、
見違えるようにとても頑張れ、
自分に自信がつき、
あんなに苦手だった音も、
少しづつ軽くなっていきました。


先生や周りの人に支えられ、
励まされ、
時には家でしっかりとお話を聞いたりしながら、
どんどん新しいことにチャレンジしていきました。


それは、人に強制されるのではなく、
自分で頑張ると決め、
一生懸命に努力を重ね、
そして、みんなとともに、3年間、
とても有意義な時間を過ごしました。


その常一郎が、
「みんなと一緒に高校に行きたい」と望み、
支援学校の分校がある高校に、
受験しました。


その高校は、
面接のみでしたが、
一生懸命に背筋を伸ばし、
はきはきと答える常一郎の姿に、
感激しました。


結果は、
不合格でした。



結果発表の当日、
あまりにもドキドキして見に行けない私を置いて、
常一郎は、
一人で人ごみの中に入っていき、
結果発表を見に行きました。


苦笑いをしながら私のそばに来て、
「お母さん、落ちた。1002番なかった…」
と私に告げに来た常一郎を見て、
残念、悲しい、かわいそう、みじめ・・・・
たくさんの感情が湧いてきました。


この学校に落ちたら、
もう支援学校しか行くところがない・・・
あんなにみんなと一緒に行きたがっていたのに…
体育祭、文化祭、遠足、たくさん、たくさん楽しみにしていたのに…
支援学校に行ったら、今まで頑張った勉強は無駄になる…
あんなに自信を持っていた英語の授業は、二度と受けられない…


『常一郎がかわいそう』の気持ちは、
どんどんあふれてきます。


私立の2次募集を探し出して、
学校を見に行ったりもしてみました。
でも常一郎は『遠いから無理』と、
はっきりといかないと決めました。


「いいの?支援学校でも本当にいいの?」


私の問いに、
常一郎は、きっぱりと答えました。


「俺、支援学校で、立派になる」


なんて、素敵に育ったんだろう…
今をそのまま受け止めて、
その先に進もうと頑張っている、
障がいを持っていても、
いえ、持っているからこそ、
こんなに、立派になったんだ。

息子の言葉に、涙が出ました。



素敵に育ってくれてありがとう。
お母さんが、常一郎に育ててもらっているようです。

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テーマ : メンタルヘルス・心理学
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プロフィール

handesapo

Author:handesapo
ハンデ♡サポは、ハンディキャップ・サポート・ネットワークの略で、
障がいを持つ方が、自分らしく、生き生きと暮らすために必要な、障がいを持つ方への心の援助の提供や、障がいを持つ方と関わっている方への対人援助技術の普及を行っています。
その活動によって、障がいを持つ方が大事な一人の人間として理解され、尊ばれ、大切にされる社会づくりを目指しています。

ハンデ♡サポでは、以下の4つの活動を行っていきます。

1、 障がいを持つ方のカウンセリング(心のケア)を行います。
2、 対人援助技術(心のケア)の普及活動を行います。
3、 療育事業(教育・能力向上)を行います。
4、 セラピー・教室などで趣味・生きがいつくりをめざします。

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