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10月17日 筆談援助者勉強会

こんにちは、筆談援助の会 七野友子です。


第15回筆談援助者勉強会in大阪
のご案内をします。


筆談援助は、
自己表現にハンディのある児者とその家族や、
チャンスに恵まれた生徒と先生の間で、
かなり長くしかしほそぼそと続いていました。

私たちは大阪で、
本当の筆談!こころの通い合いと、
人生の意欲をはぐくむ筆談を目指して、
4年間進めてまいりました。

去年からは、
年1回千葉から仲間が訪ねて、
さらに深まりをみせています。

九州の仲間とも勉強会が広がっていることも、
お知らせします。

さて、10月17日は、
そのスペシャルバージョンです。

ゲストは、間(はざま)さん

若かりし頃から、
ハンディ児者の心のケアに邁進し、
今はサポーター自身のケアこそが、
つながりを持って生きている人々の幸せにつながると、
「自分育て」を中心に置きながら、
バージョンアップして、
大阪に来てくださいます。(なお、18日午後は、自分育て天心体験会も予定しています)


先日、作業をしながら、
日中を過ごされている成人男性と
心のケアの時間を持ちました。

日々意欲的に活動されているという、
親御さんの報告にしては、
いつもより訴える目がこちらに向かってきます。

両親と生活している彼は、
作業に集中できず
大きな声で叫ぶ仲間の利用者さんを、
「自分は母がいるから安心で、
父がいるから叱られても
聞いてくれて慰めてくれて励ましてくれるから、大丈夫」といい、
苦しい大きな声の方に対して「こわい」といい、
「かわいそう」といい、
彼自身が落ち込んでいたのです。

サポーターの七野 は
「まずは、あなたが幸せであることが大事。
幸せは、一人一人から」と返すと、

彼は、「みんなが幸せになるのが、大事!」と
「自分には、何も出来ない」と。

そんな風に考えている彼に、
父親は「優しいなあ」としみじみ語りかけます。

彼の大きな愛情が伝わってきて、
涙したのは、シチノ自身です。

心のケア、
筆談を通してやり取りすると、
援助者自身が
癒され力付けられること、
人生で教えられることが、あります。

今回も、
筆談ユーザー(筆談を使ってコミュニケーションをしている方)さんの
腕をかりながら、
心の通じ合いを体験しましょう。

ユーザーさんの存在が
この勉強会の大きな柱です。
そして、自身の生活やお仕事の糧にして下さい。


日時  10月17日(土曜日)
     10時~16時
場所  ホワイエ(大阪市都島区中野町 1-3-21)

申し込み方法">申し込み方法 こちらをクリック


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準備物など: 動きやすい服装、昼食(外食、コンビニ、おべんとう、可) 筆記具、

備考:18時より、2000円➕飲物代で近くの美味しい肴やさんで、交流会&打ち上げします。
     希望者は、申し込みに記述下さいませ。



お問い合わせ

ハンデ♡サポホームページ

ハンディを持つ子供の育児相談


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筆談援助者勉強会  特別講師 間紗由子先生

筆談援助者勉強会

日時  10月17日(土曜日)
     10時~16時
場所  ホワイエ(大阪市都島区中野町 1-3-21)


申し込み方法 こちらをクリック


空


筆談援助とは、
障がいのある人の
コミュニケーションを支援する方法です。

障がいを持つ人の中には、

言葉が話せない人、
言葉は話せるがコミュニケーションとして使えない人、
思っていることを表現できない人など、

コミュニケーションが苦手な方がいます。

ですが、
言葉では伝えられなくても、
心の中は、
たくさんの伝えたいことや
聞いてほしいことがあります


筆談援助は、
そんな心の中の言葉を、
支援者が手を添えることによって
一緒に表現していくものです。

今回は、
東京より筆談援助の会の
間紗由子先生をお招きし、
筆談援助の素晴らしさを伝えていただきます。

ぜひ、皆様ご参加ください。



お問い合わせ

ハンデ♡サポホームページ

ハンディを持つ子供の育児相談

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

プロフィール

NPO法人Cheri

Author:NPO法人Cheri
NPO法人Cheri(シェリィ)は、支援が必要な高齢者や障がい者の方々が、生き生きと自分らし生活が送れるように、個人の尊厳と心を尊重した福祉サービスの提供や心の支援を行います。

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