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映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」 東大阪市上映案内

11月6日、東大阪市若江岩田駅 イコーラムにて、
東大阪 卒後の学びの場・専攻科を実現する会 かめくらぶ主催
映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」が自主上映されます。

携帯画像 863


この映画は、
石川県在住、養護学校教諭の山元加津子さんが語る、
学校の子ども達のお話で、
“いのちの尊さ”
“いのちを生かす大きな存在”にまで触れ、
聞く人の魂を揺さぶり、
全国で感動を呼んでいます。


この映画のストーリーを
映画公式HPの>『heart of miracle』から抜粋して紹介しますね。

養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)は、
学校の子どもたちとの触れ合いの中で、
子どもたちの持っている素晴らしい性質や力に出会う。

それは、私達人間を支えている、
見えないけれど大きな力、生かされている”いのち”、
その尊さを知ることでもあった。



○「生まれた時に着ていた、ピンクの産着が肌にあたって痛かった」と、
  赤ん坊の時の記憶を持つ子ども。

○季節の変わり目や言語を色で見る子ども。

○子ども達には、様々な情報が流れ込むという。

かっこちゃんは、そんな子ども達と接して、
子ども達は何か「本当のことを知っているのではないか」と感じる。


kakko_sakane.jpg
かっこちゃんはある日、
友人であるペルーの天野博物館の理事長、阪根博さんにこう言った。

「私、インカ帝国の謎がわかるよ。」と。


阪根さんはインカのことを数十年、研究しているが、謎はわからないといつも話していた。 
かっこちゃんは、自然や宇宙の声を聞き、
地球の命と一体になって生きていたインカの人の不思議な力と、
学校の子ども達に共通点を感じたのだ。


子どもたちとの交流を語ってもらいながら、
また考古学、医師や科学者のお話も交えて、
病気や障害にも意味があること。

すべてのことやものは必要があって存在していること、
みんなが違っていていい、
そして一人一人が大切で、かけがえのない”いのち”であり、
それを生かす大きな力の存在を、描き出していく。

”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー

kodomo.jpg


私も、5年ほど前に見ましたが、
この世の中に生まれたすべての人には、
生まれてきた意味があり、
大切な命なんだな、
そして、障がいがあってもなくても、
ありのままの自分が、
とても大切で
いとおしい存在なんだなと、
実感した記憶があります。

ぜひ、まだ見ていない方は、
ご覧になってはいかがでしょうか!

申し込み
社会福祉法人 ひびき福祉会
090-9055-2563



ハンデ♡サポホームページ

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Author:NPO法人Cheri
NPO法人Cheri(シェリィ)は、支援が必要な高齢者や障がい者の方々が、生き生きと自分らし生活が送れるように、個人の尊厳と心を尊重した福祉サービスの提供や心の支援を行います。

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