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お試し企画・心のケアワークショップご報告

11月16日、
ハンデ♡サポの初企画
kira kirakira
お試し企画・心のケアワークショップ
kirakirakira
を開催しました。


IMAG0198.jpg



初めての企画にもかかわらず、
居宅事業所の方や、
児童放課後ディに努める方、
入所施設に努める方などが、
障がいを持つ方の
支援の方法を見つけに、
参加してくださいました。


ワークショップでは、
心のケアを行った事例の紹介や、
『見せかけの行動と内面のギャップ』などの説明、
ワークによって、
実際に体験したり感じてもらうなど、
学びと気づきにつながるような
内容にさせていただきました。

DSC_0036.jpg

ですが、内容以上に、
参加してくださった方々の、
障がいを持つ方に対する想い、
気持ち・熱意などが、
ワークショップを盛り上げ、
もっともっと深いところに進めてくれました。


初めてのワークショップは、
参加者全員で作り上げたという感じでした



では、参加していただいた方のご感想を
紹介させていただきます。


通所施設勤務の方より

今日のワークショップに参加して、
元気をもらえたことが一番良かったです。

日々悩むことがいっぱいで、
特に支援は人間同士で行うことで、
機械相手などではなく、
心と心の触れ合いが、
とても大事だと思います。

同じように頑張っている方のことを、
いろいろ聞けて、
がんばる原動力になりました。

次もまた参加したいと思います。



入所施設勤務の方より


私の施設は入所なので、
家では見れない人、
家族の手には負えない人が多く、
そのため、行動面で、
問題行動のかなりきつい方がたくさんいます。

その問題行動を、
職員の方は、
「何かのアピールでしょ」
ととらえている方がとても多いです。

障がいのある方に気持ちがあるのは分かるが、
深い感情(悲しみや親を思う気持ちなど)があるとは、
誰も考えることが難しいです。

また、私が感じたことを、
ほかの職員さんに伝えても、
なかなか理解してもらえないことが多いです。

今回のように、
実際に利用者になりきって、
体験し、その気持ちを感じてもらうなどが、
とても大切で効果があると思いました。

ぜひ、こういうワークショップを、
自分の施設でも行えたらいいのになと
思いました。



居宅事業所の方より


筆談勉強会、心のケア研修会、
今回のワークショップなど、
何回か心のケアを体験していますが、
一番いいなと思うのは、
自分の気持ちが
リラックスできることです。

障がい者のことを学ぶとともに、
自分の気持ちを軽くできるため、
来てよかった、
これからも参加したいと思いました。


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  ハンデ♡サポホームページ

  心のケアファーストステップ


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テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

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NPO法人Cheri(シェリィ)は、支援が必要な高齢者や障がい者の方々が、生き生きと自分らし生活が送れるように、個人の尊厳と心を尊重した福祉サービスの提供や心の支援を行います。

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