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心のケアの話6 ~心のケアの効果・育児をして~

心のケアとは、
障がいを持つ方への
対人援助技術の技法のことを言い、
この心のケアは、
子どもから大人まで、
多くの方へ、
効果のある有意義なものだと感じています。



心のケアを実践してよかったなと感じること
  ~障がい児を子育てした立場から~




1、子供の気持ちがわかる


突然の癇癪、
いつまでもいらいらしている、
いつもびくびくしている、
じっとできない、
人の嫌がることばかりを言う、
等々、
障がい児を育児していて、
理解できないことが多かったです。


ですが、
心のケアを行い、
子供が感じていること、
悲しいこと、苦しいこと、
がんばりたい気持ちなどを
知ることができました。


障がいを持っている子供は、
その障がいからくる苦しさや、
ほかの子供と自分との違い、
また、気持ちを伝えられないもどかしさなど、
たくさんの苦しさを
抱えていることが多いです。


親にその気持ちをわかってもらえるのは、
子どもにとって、
とてもうれしくて、
安心できるようです。



2、子供と、心が通い合う


子供の気持ちをしり、
苦しい気持ちを発散させてあげる。
また、悲しい気持ちに寄り添ってあげる。
がんばりたい気持ちを支え、応援してあげる。
そして、子供に安心感を与えてあげる。


心のケアを行うようになってから、
子どもと心がしっかりと通っていると、
実感できます。



3、子供の聞き分けがよくなる、問題行動が減る


心のケアを始めてから、
自分一人で何とかしなくちゃという、
がんばるための、
問題行動がかなり減りました。


また、年を重ねるにつれ、
僕はこんな風になりたいんだという、
前抜きな考えと、
それに伴う行動が、
増えてきました。


4、親が楽になる


小さなころ、
子供の行動がどうにも理解できず、
また、
なんでこんなことするの!!と、
問題行動や癇癪に会うたびに、
イライラして、
惨めな気持ちになりました。


また、
ちゃんとできない自分がとても情けなかったです。


心のケアを行うようになり、
子どもとの距離が縮まるにつれ、
どんどん楽になり、
自分にも自信がついてきました。


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長年、障がいのある子供を育て、
様々な療育や療法を取り入れてきました。
どれも効果があり、
がんばってよかったなと感じましたが、
ベースには、心のケア的な育児方法があったからだろうなと、
実感しています。


もし、育児で悩まれている方がいられたら、
心のケアを、とり入れて見ませんか?


ハンデ♡サポでは、
障がいを持つ子供の
カウンセリングも行っています。

カウンセリングを受けていただくためには、
まず、
<心のケアファーストステップ>で、
「心のケアとは何か」
「カウンセリングの方法」
を学んでいただいております。


12月13日、<心のケアファーストステップ>がありますので、
ぜひ、ご参加いただければと思います。



  心のケアファーストステップ


  ハンデ♡サポホームページ


  筆談援助者勉強会in大阪


お問い合わせは、 boti-boti-ikoka@happy.zaq.jpにメールをいただくか、
ホームページ内、”お問い合わせ”フォーム で、ご連絡ください。
お気軽にどうぞ!








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NPO法人Cheri(シェリィ)は、支援が必要な高齢者や障がい者の方々が、生き生きと自分らし生活が送れるように、個人の尊厳と心を尊重した福祉サービスの提供や心の支援を行います。

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