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心のケア実践講座に行きました。

こんにちは、永井です。

先週末の土曜日・日曜日、
東京で開催された
心のケアの実践講座に行ってきました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

東京・千葉・埼玉・新潟・長野・・と、
たくさんの地域の方が、
障がいを持つ方への援助を学びに参加され、
私もその中の一人として、
学んできました。

内容は、とても興味深く、
濃いものとなっていましたが、
その中で
ティク・ナット・ハンの話が
とても興味深かったです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ティク・ナット・ハンとは・・・

ベトナム出身の禅僧・平和運動家・詩人。
ダライ・ラマ14世と並んで、
20世紀から平和活動に従事する
代表的な仏教者であり、
行動する仏教または社会参画仏教の命名者でもある。
アメリカとフランスを中心に、
仏教及びマインドフルネスの普及活動を行なっている。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そのティク・ナット・ハンのお話しから一つ、
印象に残ったことを書きます。

どこの職場でも大体そうですが、
人をいじめたり、利用者をぞんざいに扱ったり、
人間性を疑ってしまう人っていますよね。

私達は、つい、
そういう人の悪いところを見てしまい、

「あの人がこんな風に変わってくれたらいいのに…」

と、望みます。

ティク・ナット・ハンがいうには、

我々は、隣の人の庭がとても気になる。
荒れ果て、木が生い茂り、煩雑な庭を見たら、

『もっときれいにしたらいいのに…』
『ちゃんとしてほしい、変わってほしい…』

と、思うでしょう。

でも、自分の庭を見ていますか?
自分の庭はどんなふうになっていますか?
人の庭を何とかする前に、
まずは自分の庭をきれいにすることから始めましょう。

自分の庭がきれいになったら、
次に、
他人の庭をきれいにする
お手伝いをしましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

と、いうお話を聞きました。

確かに…まったくもってその通りだと、
ひしひしと感じました。

どうしても我々は、ほかの人の庭が気になってしまいますよね。

「あの人がつらそうだから何とかしてあげたい」
「この人がこうなったらいいから手伝いたい・・」

等々、
他人の庭のお手伝いを一生懸命しようとしますが、
じゃあ自分の庭はどうなっているのか、
なんて、あまり気を遣いませんよね~

自分癒し。
自分育て。

そんな風に、まずは自分の庭を大切に、
きれいにしていかなくては、
と身に染みて感じました。

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来年は、大阪で、
心のケア実践講座が開かれるそうです!!

参加条件などがありますので、
関心がある方は、
ぜひ問い合わせしてみてください!



~心のケアを学ぶ場~
ハートタッチ・ワークショップ


6月28日(日曜日)
詳細はこちらをクリック ⇒ハートタッチ


お問い合わせ

ハンデ♡サポホームページ

ハンディを持つ子供の育児相談





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テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

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NPO法人Cheri(シェリィ)は、支援が必要な高齢者や障がい者の方々が、生き生きと自分らし生活が送れるように、個人の尊厳と心を尊重した福祉サービスの提供や心の支援を行います。

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