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ハンデ♡サポ 障がいを持つ方の対人援助技術 はーとタッチワークショップご案内

あけましておめでとうございます。
今年も、
NPO法人Cheri及び、
人権啓発部門ハンデ♡サポ
よろしくお願いします。


昨年は、
ハンデサポのワークショップ4回コースを、
無事開催できました。
ご参加くださった方々、
それにご協力くださった方々、
本当にありがとうございます。

障がいを持つ方への、
心を大切にした支援が、
ほんの少しづつでも広がっている、
そう感じ、
とても嬉しいです。

今年も引き続き、
障がいを持つ方への心を大切にした
対人援助技術のワークショップ
はーとタッチ♡ワークショップ
を開催します。

          

日付
第1回目 1月31日(日曜日)
第2回目 3月27日(日曜日)
第3回目 5月22日(日曜日)
第4回目 7月24日(日曜日)
時間  10時~16時 (定員15名)

場所  『ホワイエ』 (大阪府大阪市都島区中野町1-3-21)
参加費  各4,000円 (4回まとめて申し込みされた場合、割引があります)


最低開催人数は、6名です。募集人数に達しなかった場合、次回開催予定に変更となります。また、会場の都
合上、日程を変更する場合がありますので、ご了承ください。


          


 NPO法人Cheri(シェリィ) ホームページ


            

NPO法人 Cheri(シェリィ) 会員及び寄付金募集

我々の経営理念や今後の計画にご賛同いただける会員様(個人・団体)を募集しております。
会員特典 会報(年四回)をお届けします。ハンデサポの活動へのご参加に、 
割引させていただきます。
会費
(1) 正会員 個人会費(年額一口5千円) 団体会費(年額一口1万円)
(2) 賛助会員 個人会費(年額一口3千円)団体会費(年額一口5千円)
寄付金
こちらへご連絡ください お問い合わせ

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

筆談援助者勉強会 ご案内

筆談援助者勉強会 

開催日  2015年4月25日
時間  10時から16時
場所  ホワイエ(大阪市都島区)⇒地図
参加費 5000円(当日いただきます。)
申し込み :七野友子へ
        携帯メール 7tomoko@ezweb.ne.jp(携帯からのみ受信)
       パソコンメール tomoko-yuuyuu@sakai.zaq.ne.jp
        留守番電話 09020400028
        Fax 0722854459
申し込み内容
        氏名(ふり仮名) 性別
         所属 職種
        連絡の付く住所〒
        TEL 携帯メール
        いままでの筆談の取り組み
         勉強会でしたい事
         勉強会で得たい事
        備考(自由にお書きください)


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障がいを持つ方の中には、

言葉を話せない、
言語をコミュニケーションとしては使えない、
表情、ジェスチャーなど、
非言語でのコミュニケーションも難しい、
といった、
自己表現が苦手な方々
いらっしゃいます。

ですが、
彼らの心の中は、
喜び、
かなしみ、
苦しみ、
切なさ、
等々、
伝えたいことがたくさんあります。

ほとんどの障がいを持つ方は、
心の支援や、
筆談援助によって、
今まで内に秘めていた心を
自由に表現できるようになります。

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ですが、そのためには、
援助をする方の
技術を磨く必要があります。


援助をする方は、
障がいを持つ方を
支援するための、
知識や技術を身に着けると同時に、
筆談援助という技法を
学び、実践に活用していただきたいと思ってます。


障がいを持つ方の自己表現を助け、
人との良い関係性ができると、
それだけで、彼らの生きかたが、
変化します。



ハンデサポでは、
強調文『心のケアワークショップ』と
『筆談援助者勉強会』
によって、
援助者の技術を高めるお手伝いをします。


障がいを持つ方の支援をされている方、
障がいを持つ方のご家族の方、
これからお手伝いをしたいとお考えの方、

ぜひ、
支援の輪を、
一緒に築きあげていきませんか?

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

障がいを持つ方の支援者対象ワークショップ

ハートタッチ・ワークショップ2
~体を使ってコミュニケーション~


日時 4月19日(日曜日) 10時~16時
場所 『ホワイエ』 (大阪府大阪市都島区中野町1-3-21)
参加費 2,000円

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知的な障害のある人を支援するとき、
どうやって付き合ったらいいのかわからない
という時はありませんか?

やたらとぴょんぴょん飛び回って、
なかなかこちらの話を聞いてくれない人、
気に入らないと裸になってしまう、
終始自傷している、物を壊す、
何度も同じことばっかり言う、
何もないのに突然怒り出す
暴れる・噛む・突き飛ばす泣く等々、
知的に障害のある方の行動は
様々です。


そのさまざまな行動にいったいどうやって付き合えばよいのか…?
またその行動に、
援助者がイライラしたり、
逆にうまくできない自分に自信を無くしたりします。

良い援助をしたいのに、
どうしていいかわからないときほど、
援助者にとってつらいことはありません。


今、相手の気持ちが見えないまま、
どうしたらいいのかと困っているスタッフの方は、
ぜひ、
ハンデ♡サポの
対人援助技術「心のケア」
知ってもらいたいと思います。

困るというのは、
障がいがある人が悪いわけでも、
援助者が悪いわけでもありません。
何かがうまくいっていないというサインです


困って追いつめられたときは、
逆に新しい展開が生まれる
チャンスでもあるのです!

ハートタッチワークショップは、
障がいのある方の心に
どうやって触れる(タッチ)するか、
そしてそこから
心のやり取りを広げていくかなどについて、
ご紹介したり、
実際のワークを使って体験していただきます。


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2月に行った
ハートタッチ・ワークショップ1では、
「障がいのある方の心にタッチしよう!」
というテーマで開催し、
10名の方が集まってくださり、
「心のケア」に触れてくださいました。


今回は、
もう少し深く、
実際にどんなふうに接していいのか、
また、どんなふうにコミュニケーションをとると有効なのか、

などについて、
学んでいただきたいと考えております。


興味・関心のある方は、
お気軽に、お問い合わせください。

お問い合わせ

ハンデ♡サポホームページ

ハンディを持つ子供の育児相談

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

NHK・東田直樹さん出演「君が僕の息子について教えてくれたこと」再放送案内

8月に放送された
東田くんの番組を
見逃してしまった方へ 朗報です。


11月24日 10時~11時
NHK で、再々再放送が決定したそうです。


是非、この機会をお見逃しなく!です。


以下は、ご紹介です。



「君が僕の息子について教えてくれたこと」

日本の自閉症の若者・東田直樹さんの
書いたエッセイが20か国以上で
翻訳されベストセラーとなっている。

英訳したのは、
イギリスの作家デイヴィッド・ミッチェル氏。

彼にも自閉症の息子がいる。
東田さんの本を読んで
まるで息子が語りかけているように感じたと言う。

ミッチェル氏の訳した本は、
自閉症の子どもを持つ
世界の家族に希望のともしびをともした。

日本の自閉症の若者と
外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である



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ハンデ♡サポは、
七野友子先生主催による
筆談援助者勉強会を、
開催しております。

次回は、2015年2月14日開催予定になっています。

今後もブログやホームページで、
ご紹介させていただきますね




  ハンデ♡サポホームページ

  お試し企画 心のケアワークショップ 施設職員対象

  お試し企画 心のケアワークショップ 家族対象

  心のケアファーストステップ


お問い合わせは、 boti-boti-ikoka@happy.zaq.jpにメールをいただくか、
ホームページ内、”お問い合わせ”フォーム で、ご連絡ください。
お気軽にどうぞ!







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ジャンル : 心と身体

心の理解9  ~心の葛藤・実際の事例~

前回は、
心の中にある【大人心】と、
それを弱らせてしまう、
とげとげ君ザクザク君
いるという話を書きました。



ある施設に入っているKさんは、
仕事になると、
物を投げたり、
職員に引っ付いてきたり、
ほかの方の物をとってみたりと、
どう見ても、「仕事がいや?」
という風にしか見えません。


職員で、
「仕事をこっちに変えて見たら。」

「この補助具を使ってみたら。」

「終わりがわかるように、
構造化してみたら。」

「達成感が味わえるように、
表とシールを使ってみたら。」


などと、
頭を悩ませながら、
あの手、
この手を試してみます。


試しだした最初だけ、
ちょっと嬉しそうにしていますが、
すぐに、
もとの状態に戻ります。


「どうしよう~」

「Kさんには、仕事は無理なのかな~」

「仕事が嫌いなのかな~」

「遊びたいんじゃないの?」


職員は、すっかりKさんには、
仕事は無理ということに
なってしまいました。


だけど、仕事なので、
なんかやってもらわないと・・・

じゃあ、Kさんに直接聞いて見ようと、

カウンセリングの時間を
持つことにしました。




カウンセリングを始めるなり、
Kさんは、
たくさんの感情を出されました。


ほかの利用者さんのこと、
家のこと、
もっと、職員と仲良くしたいこと、
本当は、おねえちゃんらしく、
仕事をしたいのに、
ちゃんとできないこと、
等々・・・・




Kさんは、
たくさんの気持ちが、
心の中で渦まいて、
困っていたんですね。



たくさんの、
苦しみや否定的な気持ち、
加えて、さぼりたい気持ちもあったと思います。


そんな気持ち達は、
Kさんの【大人心】を、
すっかり後ろの方へ、
追いやってたんです。


でも、その否定的な気持ちの発散をしていくうちに、

本当は、立派な大人として
振る舞いたい
【大人心】 が、
前面に出てきました。


カウンセリングも終わりに近いころ、
筆談援助を用いて、
Kさんの気持ちを聞いたとき、

『頑張って仕事をしたい。
うまくできないときは、
横に来て手伝って。
きっと、頑張れるから』



と、
伝えてこられました。


Kさんの、
【大人心】を見せてもらった時、

目の前に見えている、

「kさんには、仕事は無理なのかな~」

「仕事が嫌いなのかな~」

「遊びたいんじゃないの?」


と思ってしまった自分が、
恥ずかしくなりました。


Kさんの本来の姿は、
この 【大人心】 が、
しっかりと見え、
「頑張りたい」という
立派な物なのに、
つい、見せかけの行動に振り回せれていたようです。


カウンセリングの後、
Kさんは、
「早く仕事持ってきてよ」
とばかりに、
仕事場の椅子に、
背筋を伸ばして凛々しく座り、
私たちを見ていました。


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Author:NPO法人Cheri
NPO法人Cheri(シェリィ)は、支援が必要な高齢者や障がい者の方々が、生き生きと自分らし生活が送れるように、個人の尊厳と心を尊重した福祉サービスの提供や心の支援を行います。

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