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お久しぶりです

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テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

第4回 ハートタッチワークショップ5回コース始まります

どんなに重い障害を持っていても、
大切な心 があります。

いろんなことを感じて、
嬉しい
楽しい
悲しい
苦しい
切ない…

いろいろな気持ちが心の中に溢れています。

ただ、
その気持ちを、
上手に表現できない方がたくさんいるんです。


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ハートタッチワークショップは、
そんな、
自己表現が苦手な方と、
心のつながりを持つ
対人援助技術「心のケア」を、
学ぶ場です。


ワークショップでは、
参加してくださった方の事例をもとに、
実際に体験しながら感じて学ぶ、
「ワーク」というものを、
とても大切にしています。


人に気持ちを感じるためには、
まず自分を大切にする
自分の気持ちを感じる練習をします。

また、
行動障害や心の仕組みなどの解説をする、
座学なども盛り込み、
参加者みんなで学びあう場として、
皆様に親しんでいただいてます。

障害を持つ方を支援されている方、
ぜひ、
一度、
ご参加ください。


日付 ・ テーマ

第1回目  2月26日(日曜日)  『問題行動と心のからくりを理解する』     
第2回目  3月26日(日曜日) 『心の援助技術を身につけよう』
第3回目  4月23日(日曜日)  『カウンセリングから心の援助を学ぶ』
第4回目  5月28日(日曜日) 『カウンセリングの振り返りから心を学ぶ』
第5回目  6月25日(日曜日)  『現場の取り組み、支援者の心のケア』
   (おすすめは、5回全日受けていただくことですが、第1回目にご参加いただくと、
    あとはご自由にどの回でもご参加いただけます)


時間
10時~16時 (定員15名)

場所
『ホワイエ』 (大阪府大阪市都島区中野町1-3-21)

参加費
各4,000円 (5回まとめてお支払いされる場合、18,000円に割り引きします)

お申込み
メール boti-boti-ikoka@happy.zaq.jp
電話 090-6738-1775 (担当永井・留守電の際は、名前と要件をお入れください。
折り返しお電話させていただきます。)


NPO法人Cheri ホームページ内お問い合わせフォームからもお申込みいただけます。





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 2017年度ハートタッチワークショップ5日コース  

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

第20回筆談援助者勉強会in大阪

七野友子先生(筆談援助の会スタッフ)より、

ご案内が届きましたので

ご紹介します


              
         



自閉症の僕が「ありがとう」を言えるまで

飛鳥新社のイド・ケダーさんの著書が出版されました。



ダウンロード




彼は、アメリカで

ポインティングのコミュニケーションツールを

教えているソマさんに出会うことで、

自己表現の方法をみいだし、

大学進学をしている、

一般には重度の知的ハンディを伴う重度の自閉症の方です。



感情や認知能力は

内側では働いているのに、

表に出す方法が見つからず、

手をパタパタしたり

感覚刺激や常同行動に

なってしまうことを語っています。



もちろん、

行動の抑制がうまくいかず、

信頼のおけるサポーターに

つかみかかったりしてしまう事で苦しい思いもしています。



身体コントロールの練習を

もっとしていく努力をしようと決意しているのです。

そして、

自分につながる

自閉症の方たちの持つ力と

姿を伝えていくことを

人生の大切な使命としています。

何よりも、家族との楽しい会話ができることを喜んでいます。



大阪では

年間4回

筆談援助者勉強会を続けてきました。

そして、20回目を迎えます。



日常を大切にしたやりとりを学びながら、

心を通わす歓びや感覚を

身につけてきました。

さらに、

その方が

本当に願っている

その年齢らしさの在り方になるような、

具体的対応も体験を持ってしてきました。



実際に、

筆談ユーザーさん(筆談をコミュニケーションツールのひとつにしている方)が

学びにお手伝いをしてくださることで、

参加者の学びは深くなります。

ユーザーさん同士の語り合いも大切な時間です。

 

どうぞ、

関心のある方は、

筆談援助者の勉強会にご参加ください。



みなさま、お誘い合わせの上、お越しください。



日時 : 2017年1月21日(土)10時から16時(昼休憩など含む)

場所 : ホワイエ(大阪 京橋駅徒歩10分  :駐車場無し:近くにコインPあり)

研修費 : 5000円(当日)   

申し込み : 1月18日までに    七野友子(筆談援助の会スタッフ)

7tomoko@ezweb.ne.jp  

tomoko-yuuyuu@nike.eonet.ne.jp



第20回筆談援助者勉強会IN大阪 申し込み 内容  

201 年  月  日

氏名

          

職業



住所



連絡先 電話・メール



〈アンケート〉

筆談の経験   



この勉強会で得たいこと


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テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

筆談援助者勉強会ご案内


筆談援助者勉強会

日時  2017年1月21日(土曜日)
     10時~16時
場所  ホワイエ(大阪市都島区中野町 1-3-21)


参加費  5000円

講師  七野友子

申込先: メールで 七野友子迄
   携帯 mail:7tomoko@ezweb.ne.jp
   PCmail:tomoko-yuuyuu@nike.eonet.ne.jp
   連絡先:090-2040-0028 (留守電になっています。お名前とお電話番号をお知らせ下さい)



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筆談援助とは、
障がいのある人の
コミュニケーションを支援する方法です。

障がいを持つ人の中には、

言葉が話せない人、
言葉は話せるがコミュニケーションとして使えない人、
思っていることを表現できない人など、

コミュニケーションが苦手な方がいます。

ですが、
言葉では伝えられなくても、
心の中は、
たくさんの伝えたいことや
聞いてほしいことがあります


筆談援助は、
そんな心の中の言葉を、
支援者が手を添えることによって
一緒に表現していくものです。

筆談援助者勉強会では、
その筆談援助を、
筆談ユーザー(筆談援助を使っている障害を持つ方)のご協力を得て、
学ぶ場です。

障害を持つ方を支援されている方、
ご家族様、
是非一度、お気軽にご参加ください。






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ハートタッチワークショップ5回コース ご紹介その3

前回に引き続き、
ハートタッチワークショップ
ご紹介をします


ハートタッチワークショップ って何か・・
というと

簡単に言うと

知的に障害のある方との
かかわり・やりとりを、
上手にするための
対人援助技術心のケア
仲間と共に学ぶ場です。

                 


私たちは、
常日頃から、
いろいろな人とやり取りをしていますね。

子どもやパートナー、
親類、
近所の人、
お友達、
職場の人…

たくさんの人とかかわって、
生きています。

ですが、
もし目の前に、
いる人の気持ちが
わからなかったら
また、
なぜそんな行動をするのかと
理解できない場合
どうやってその人と接していいのか
悩んでしまいませんか?

知的障害を持つ方と
かかわっている支援者や、
家族の方は、
特にそういった経験をお持ちの方が
多いのでないでしょうか?


ハートタッチワークショップ では、
そういった、
知的に障害を持つ方の行動と
その行動を起こす
心の中に近づき、
どんなふうにやり取りをしていったらいいのかを、
体験しながら、
考えていきます。


                 


ワークショップの一回目に
参加者の方から出た事例です。

Fさんのお子さんは(現在はもう成人されています)、
小さいころ、
「マンマン」という発語しか出せませんでした。

おなかがすいては「マンマン」
眠くなっては「マンマン」
悲しくては「マンマン」
腹が立っては「マンマン」
お母さんといいたいときは「マンマン」


もちろん「マンマン」
ニュアンスは違いますが、
保育園では、
彼が「マンマン」というたびに、

「おなかすいたの?」
「ご飯はまだよ」

という言葉がけばかりだったということでした。

Fさんは、
こういう内容の話をしてくださいました。


ワークショップでは、

「この時のFさんの子どもさんは、
どんな気持ちだったんだろう・・」

という話題になりました。

それなら実際に彼の気持ちを体験してみようと、
「マンマンワーク」
というものをしてみました。

体験者と支援者の二人一組になり、
体験者にはお題を出します。

「お母さんが病気で心配という気持ちを、
マンマンという言葉だけで
支援者に伝えてください」


体験者は、
支援者に、一生懸命
「マンマン、マンマン」と
話をします。

支援者は
体験者の訴えを一生懸命聞こうとしますが、
何を言っているのかわかりません。

「おなかすいたのね、もうちょっと待ってね」
という風に、
支援者が思い浮かぶことを一生懸命返しますが、
しばらくすると、
体験者の顔が悲しげに変わってきます。


ワークが終わって、
今の気持ちをお互いシェアすると、

「すごく切なくなった。」
「一生懸命聞いてくれてるのに、伝わらなくて、
申し訳なくなった」
「あきらめて、もうどうでもよくなってきた。」
「わかろうと関わってもらうことの心地よさを感じた。」
「わからないから、放置するのではなく、
わかろうとしてくれることが嬉しかった」



などなど、
たくさんの気持ちを
シェアしました。


その人の立場で、
実際に経験してみると、
びっくりするくらい
いろいろな感情に出会うことがあります。

それはそれぞれの人が違いますが、
それをまたお互いで共有していくと、
何か見えてくることがあります。

障害を持つ方の支援方法に、
「これが唯一の正解」
というものはありません。

ですが、
その人の気持ちを少しでも理解し、
心に近づくことによって、
考えられる支援の幅が広がってきます。

「マンマンワーク」をして、
その幅の広がりを、
感じたような気がしました。


                 


次回も、
ハートタッチワークショップの内容を、ご紹介します。



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無題

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Author:NPO法人Cheri
NPO法人Cheri(シェリィ)は、支援が必要な高齢者や障がい者の方々が、生き生きと自分らし生活が送れるように、個人の尊厳と心を尊重した福祉サービスの提供や心の支援を行います。

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