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ハートタッチワークショップ5回コース ご紹介その1

第3回目の開催を迎えた
ハンデサポの
ハートタッチワークショップ 、が、
9月25日に始まりました。

今回より、
5回コースとなり、
毎月1回で5か月間
同じ仲間で共に学びを深めていくこととなりました。


CIMG4295.jpg


障害を持つ方への
支援方法を学びたいという
共通の思いを持った方々の集まりです。


皆様、熱意・情熱・悩みなど
いろいろな気持ちがありますが、
お互いに共感できるものがたくさんあり、
とてもいい雰囲気の中、
ワークショップを進めることができました。


第一回目は

『問題行動と心のからくりを理解する』

というテーマでした。

                 


知的に障害を持つ方の支援をされている方に、

「一番困るのは何?」

と聞くと、

「何もしないのに突然怒り出す、
暴れる、
人をたたく、
噛む、
動き回ってじっとできない、
自傷する、
物を壊す、
何度も同じことを聞いてくる」

等々、たくさんの困ったことを聞きます。

こんなとき、
どうやってその方の支援をしたらいいのか、
わからなくなってしまいますね。

また、時には、
支援をすることに自信がなくなったり、
仕事が面白くなくて、
ただ大変だとしか
感じれなくなってしまうことも
あるのではないでしょうか?


知的に障がいのある方の
とても
 派手な行動 には、
実は、彼らの切実な気持ちが隠れているのです。


次回のブログでは、 
その切実な気持ちについて、
お話します



  NPO法人Cheri ホームページ  

 2017年度ハートタッチワークショップ5日コース  
(会場の都合により日程を変更する場合があります)
  第1回目  2月26日(日曜日)  『問題行動と心のからくりを理解する』     
  第2回目  3月26日(日曜日) 『心の援助技術を身につけよう』
  第3回目  4月23日(日曜日)  『カウンセリングから心の援助を学ぶ』
  第4回目  5月28日(日曜日) 『カウンセリングの振り返りから心を学ぶ』
  第5回目  6月25日(日曜日)  『現場の取り組み、支援者の心のケア』

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

成年後見人実用勉強会 ご案内 

「障害を持つお子様の将来のために」
「障害を持つご利用者様のために」


ぜひ、成年後見人の良いところ、
気を付けなくてはいけないところ、
どうやったら被後見人の幸せにつながるのか、
等々を知ってください。

seinennkouken2.jpg


お申し込みは、こちらまで
→ 申込フォーム


  NPO法人Cheri ホームページ  


 今後の成年後見人勉強会開催予定

10月7日(金曜日)
   ~障がい者関係対象 成年後見人勉強会~
     13時~15時  ユトリート東大阪

 11月11日(金曜日)
    13時~15時  ユトリート東大阪

 12月9日(金曜日)
    13時~15時  ユトリート東大阪

テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

兵庫県手をつなぐ育成会の特別講演会 ~障がいを持つ方の心のケア勉強会~ご案内

兵庫県手をつなぐ育成会より、
勉強会のお知らせが届きましたので、
ご紹介します。

              


兵庫県手をつなぐ育成会にて
心のケアの勉強会が行われます。

障がいのある人と
普段どのように関わっていけばいいのか、
どうしてそんな行動をするのかなど
支援にお困りになられておられる
支援員の方や親御さん
是非参加して頂き、
利用者さん、子供さんの気持ちと
繋がってみませんか。
心のからくりが理解できると
支援が楽しくなりますよ。

この講演会は勉強したい方の為に開かれています。
地域、職種は問いませんのでどなたでも参加出来ます。



■兵庫県手をつなぐ育成会の特別講演会■ 

日時 : 9月26日(月)10時30分~15時30分
場所 : 兵庫県福祉センター 1階多目的ホール
講師 : 七野友子
参加費 : 無料
申込み : Fax 078-242-4069(兵庫県手をつなぐ育成会)
    氏名
    住所(市町村名)
    職種(sisetusyokuinn,hahaoyanado)
をご記入いただき、Faxしてください。
 


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  NPO法人Cheri ホームページ  

   ハートタッチ・ワークショップ ・5日コース
        ~障がい者対人援助技法~
  
第1回目 9月25日  『問題行動と心のからくりを理解する』     
第2回目 10月30日 『心の援助技術を身につけよう』
第3回目 11月27日  『カウンセリングから心の援助を学ぶ』
第4回目 12月18日 『カウンセリングの振り返りから心を学ぶ』
第5回目 1月22日 『現場の取り組み、支援者の心のケア』

 成年後見人勉強会開催予定

10月7日(金曜日)
   ~障がい者関係対象 成年後見人勉強会~
     13時~15時  ユトリート東大阪
 11月11日(金曜日)
    13時~15時  ユトリート東大阪
 12月9日(金曜日)
    13時~15時  ユトリート東大阪
   勉強会参加費  無料
   お申込み メールでの申し込み  boti-boti-ikoka@happy.zaq.jp
    (ホームページの問い合わせフォームからもできます)




テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

後見人はできればつけないほうがいい ~成年後見人勉強会より~

後見人には、
月1~3万円、
お金持ちの場合には、
月7万程度の支払いをします。

月3万円でしたら、年間36万、
10年で360万円必要です。

これを聞いただけでびっくりしませんか?

ですが、
国や地方公共団体は、
成年後見人制度の利用を、
勧めています。

それは、
「年を取っているので」
「認知症なので」
「知的障害なので」

保護し、援助が必要である・・・

という考え自体はとてもよく理解できますが、
考えていかなくてはならないこともあるようです。


               


講師の宮内先生は、
こんな風におっしゃってました。


「後見人は、できればつけないほうがいい。
後見人以外で解決する方法があるなら、
そちらを優先するべきだ。
後見を利用するには、
本当に必要か、
それ以外の方法がないのか、
また、法定後見人ではなく、
任意後見人をつけれないかなどの、
見極めが重要だ」

と、言われていました。


宮内先生の対応した事例の一つですが、


ある資産家の家庭の障がい者に
法定後見人がついていましたが、
10年間全く、
ご本人に会わずに、
後見人をしていたとのことです。
それが発覚し、
なぜそんなことになったのかと問い詰めたところ、
「障害があるから怖い」と、
いうことだったそうです・・・・

まったく、驚きですね…



最初にお書きしたように、
後見人になると月1万円~3万円、
資産家の場合は月7万円程度の収入が得られます。
それだけの報酬を得ながら、
必要な仕事をちゃんとしない人がいるそうです。

その理由の一つとして、
法定後見人の手続きをとると、
家庭裁判所に営業している
弁護士や司法書士、
社会福祉士など専門職が
後見人になることが多いそうです。

そして、後見される人のことをよく知りもしない人と
契約を結んだばかりに、
財産を保全することに
血道を上げられてしまうケースがあるそうです。


               


では、後見人をつけるのではなく、
どのような選択肢があるのかというと、

まずは委任契約というものがあるそうです。

委任契約を
銀行や保険会社などが認めてくれない場合には
公正証書を作成します。
それでもダメならば任意後見契約をするそうです。

任意後見契約とは、
今は元気でなんでも自分で決められるけど、
将来は認知症になってしまうかも・・・
という不安を感じている方が、
将来を見越して
事前に公証人役場で任意後見契約を結んでおき、
認知症かなぁと思った時に
家庭裁判所に申し立てをして
もともと自分が選んでいた人の、
後見が始まるといったものです。

任意後見人の手続きは、
名前と住所と生年月日が言えれば可能ということで、
多少の痴ほう症状があっても、
知的障害があっても、
契約ができる(もちろんできない場合もありますが)、
と、教えていただきました。


こんな手があるのだ!
と、
驚きです。


               



成年後見人の制度は、
難しくて、
うかつに手を出せない、
というイメージが強かったのですが、
先生のお話を聞いていると、
成年後見人を身近に感じることができました。

ぜひ、たくさんの方に、
このお話を聞いてもらいたいと、強く思いました。


  NPO法人Cheri ホームページ  


 今後の成年後見人勉強会開催予定

10月7日(金曜日)
   ~障がい者関係対象 成年後見人勉強会~
     13時~15時  ユトリート東大阪

 11月11日(金曜日)
    13時~15時  ユトリート東大阪

 12月9日(金曜日)
    13時~15時  ユトリート東大阪

1473647532042.jpg
宮内先生(右)と、和なり創健の後見事業部の竹村先生です。
お二人とも笑顔が素敵な方です!


勉強会参加費  無料
お申込み メールでの申し込み  boti-boti-ikoka@happy.zaq.jp
 (ホームページの問い合わせフォームからもできます)


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ジャンル : 福祉・ボランティア

後見人の約1割が問題を起こしている現状!?~成年後見人実用勉強会より~

「後見人の約1割が問題を起こしている」


成年後見人実用勉強会で、
講師の宮内康二先生は、
こんなショッキングな話をされました。

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そもそも、成年後見人のお仕事は、
判断能力が衰えたときに
「この人はこうするだろう」と考え、
言えないことを言い、
できないことをやることです。

つまり、後見される人の、
代理人です。

それは、
後見される人を幸せにすることが
後見人の仕事と言えるでしょう。

ところが、
後見人にお金を横領されたり、
入りたくない施設に無理やり入れられるケースがあるそうです。

調査によると、
後見人の約1割が問題を起こし、
後見される人と
その家族を不幸にしているそうです。


               


宮内先生のお話から、
こんなお話がありました。

ある病気で倒れた男性に、
法定後見人がつきました。
その方は奥様と一緒に暮らしておりましたが、
ある時、後見人の弁護士から、
「マンションを売ってご主人の医療費や介護費に充てるから、
離婚してマンションを出て、
生活保護を受けて欲しい」と言われたそうで、
びっくりして、宮内先生に相談されたそうです。



医療費や介護費が不足なら、
もっと法的な手続きを取って、
やれることがたくさんあるのに、
そんな、手軽に人の人生を、
決定しようとする…

宮内先生の話を聞いて、
本当にびっくりしました。


ほかにも、
娘さんと二人暮らしの方が、
生活費を折半するという約束で、
一緒に暮らしているのに、
何年も、
後見人が生活費を娘さんに渡さない事例。

これは、
持っている貯金が減ると、
後見人への支払いが減っては困るという
理由だったそうです。


まだまだたくさんの事例をお話しくださいましたが、
また、ご紹介させていただきます。


               



今、成年後見人の制度の落とし穴は、
あまりにも暗く、深く、陰湿で、
悲しい思いをさせられている方がいるということを、
我々は、まず、
知る必要があるなと、
強く感じました。


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 今後の成年後見人勉強会開催予定

10月7日(金曜日)
   ~障がい者関係対象 成年後見人勉強会~
     13時~15時  ユトリート東大阪

 11月11日(金曜日)
    13時~15時  ユトリート東大阪

 12月9日(金曜日)
    13時~15時  ユトリート東大阪


勉強会参加費  無料
お申込み メールでの申し込み  boti-boti-ikoka@happy.zaq.jp
 (ホームページの問い合わせフォームからもできます)


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ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

handesapo

Author:handesapo
ハンデ♡サポは、ハンディキャップ・サポート・ネットワークの略で、
障がいを持つ方が、自分らしく、生き生きと暮らすために必要な、障がいを持つ方への心の援助の提供や、障がいを持つ方と関わっている方への対人援助技術の普及を行っています。
その活動によって、障がいを持つ方が大事な一人の人間として理解され、尊ばれ、大切にされる社会づくりを目指しています。

ハンデ♡サポでは、以下の4つの活動を行っていきます。

1、 障がいを持つ方のカウンセリング(心のケア)を行います。
2、 対人援助技術(心のケア)の普及活動を行います。
3、 療育事業(教育・能力向上)を行います。
4、 セラピー・教室などで趣味・生きがいつくりをめざします。

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